

| 大吟醸を下町浅草らしく小粋に楽しんでもらいたい、というコンセプトから生まれたのが、この「三社様」。 中身のお酒は長野県「天法」を作るあの瀬川杜氏入魂の大吟醸。 グラスに注ぐと吟醸香と呼ばれるフルーティーな香りがほのかに立ちのぼり、一口飲むと、さらさらと舌の上を滑るような口当たり。喉ごしもきれいで、余韻にはかすかに広がるきれいな旨み…。 容量はお二人でちょうど飲みきれる500mlに設定。 「三社様」の紋様である「三つ網」をあしらったオリジナルの小風呂敷で包み、そこに「三社様」の木札を吊した小粋な装丁。 美食の街浅草のお使い物やお土産にぴったりの、浅草神社御用達酒です。 |
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| 地元浅草っ子の氏神として、「三社様」と呼ばれて親しまれている浅草神社。(正式には三社権現社)
その三社様の公式行事にも用いられる、下町浅草のお酒がこの「三社権現社」。モチーフカラーとされる「緑色」を基調としたラベルデザインも人気です。 原料となるお米には、酒米の王者と呼ばれる「山田錦」を贅沢に使用!しかも花から採取した「花酵母」を用いて小仕込みで丁寧に醸しました。 ほのかな吟香とさらりとキレの良い飲み口で、お食事の邪魔をしません。冷でもお燗でも美味しい、使い勝手の良い日常酒です。 |
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| 観音様の裏手には、雷門や仲見世通りとは違う、普段着の浅草があります。 当店のオリジナル「観音裏」は、さらりとした旨みと穏やかな香りの純米酒。 気負わずとも小粋な、普段着の浅草をイメージしたお酒です。 冷やして、またはぬる燗につけても美味しく召し上がれます。
■観音裏の製造元ご紹介 「浅草観音裏」は越前の小京都として知られる、福井の越前大野に蔵を構える「真名鶴酒造」で造られています。生産は3人だけで200石という、たいへん小さな蔵ながら、全量が吟醸規格以上というこだわりの高品質蔵です。蔵元の泉恵介氏は福井において、蔵元兼杜氏の第一人者。伝統と革新を柔軟に併せ持つ若手の造り手さんです。 ■観音裏の履歴書 福井・越前大野はあちこちから清水の湧き出る水の都。 またその広い盆地地帯は、酒造好適米「五百万石」の最大の生産地として知られています。この地元農家との契約栽培減農薬有機栽培「五百万石」と、蔵のすぐ近くから湧き出る名水百選「御清水(おしょうず)」で仕込まれたのが当店のオリジナル純米酒「浅草観音裏」です。 |
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